組織という他人の看板は虚しかった。だから自分の看板を作った。

こんにちは。
木村あつしです!
今日は気の向くままに書いてみます。

自分は他人の看板に頼っていた

大学生までは自分を示すにはこれしかなかったんです。

津高校(三重県で1、2位を争う進学校)の生徒だったときは
「津高に行ってるんです!」

ディズニーでキャストしていたときは
「ディズニーでキャストしてるんです!」

Googleでアンバサダーしていたときは
「Googleで楽しいことしてるんだ〜」

いろんな場面で自分の看板になるものを探していたんです。
でもそれはあくまで誰かが作ってきたものを自分につけているだけ。
どうも虚しくなってきたんです。

結局、就活まで誰かの看板にしがみついた

この癖ってついてしまうと、抜けにくいんです。
どうしても頼ってしまう。
そっちの方が楽ですからね。

結局、就活でもそんな看板を頼って就活をしてしまいました。
その結果がファーストリテイリング(GU)。
世間体としては悪くないですよね。

でもそれを気にしてしまったがために、やっぱり失敗してしまいましたよね…

1年で離職!

『木村あつし』という看板で生きる

組織の中で生きていけない人間なんだってわかったんです。
そうなったら、もう人の看板に頼るわけにはいきません。

自分の看板を作る!

そういう思いから、ひとりで始めることを決意しました。
ここまでくるのにだいぶ苦労しましたよね。

他人の看板に頼るのは楽だし、給料も自動的に入ってくるし…
でもそこから飛び出たら、自分は何者でもない。
そんなところを見なければ別にそのままで楽〜に生きていけるんです。

でも
「あれ?自分はこの看板をとったら、何が残るんだ?」
と少しでも思うのであれば、早めに自分の看板を持つことオススメします。

木村あつしでした!