職人、クリエーターだからこそ、timebankを即申請すべき2つの理由

こんにちは。
木村あつしです!

今回は職人がだいぶ生きやすい時代になったな〜と思ったので、そのまとめを。

職人はtimebankの登録を!

今日のTwitterは東京の雹もすごかったですが、timebankが来てましたね!
ちょっと前にVALUが来て、次は時間を軸とした個人の株式。

タイムバンクは、技術者、経営者、アスリート、歌手等、「専門家」と呼ばれる方々の空いている時間を、一般の「消費者」が購入、使用、売却、保有する事ができる「時間」の取引所になります。

Timebank:http://timebank.jp/

VALUも面白いな、と思ったんですけど、株式に対してあまり身近でない人はtimebankの方がより身近に感じやすいのかなと思います。
そういう意味ではこっちの方がより一般に普及しやすい下地はありますよね。

本当におもしろい時代になって来ましたよね!
職人、クリエーターがより生きやすくなってくる時代もすぐそこなのかなと思います。
こういうサービスこそ若手職人は早めに参入しましょう!

とりあえず、職人がTimebankを利用してできそうなことをいくつか考えてみます。

Timebankで自分で作ったものを売れる

例えば、木工職人が1ヶ月分のtimebankを発行したとします。
購入者の使い道は、こっちでいくつか設定できると思うので、その中に

  • お手製の木製スプーン(2日)
  • お手製のお椀(5日間)
  • あなただけの木製チェア(1ヶ月)

などを設定します。
こうすると、自分の時間を製品と一緒に販売ができるんです。

購入者にとっては、timebankという時間を購入し、使うことでその職人さんのものが購入できる。
職人、クリエーターは時間を確保しつつ、顔の見えた人のために仕事ができる。

この時間を確保しつつってすごくいいですよね!

職人に世界中からパトロンがつく時代

このtimebank、株式なので、買って、使うこと以外の利用方法があります。
それが保有と売る

これって職人、クリエーターにとっては世界中にパトロンが作れる状況になるんです!
エジプトに…UAEに…イギリスに…フランスに…
そう考えただけでもおもしろいですよね。

具体的にどういう状況が起こりうるのかというと、

  1. 職人は製品の原価、工賃、作業量を考えて、timebankを設定する
  2. その人を応援するために購入
  3. 応援したい人が多数出てくると、timebankの価値が上がる
  4. 希少価値が上がり、手放したくなくなる
  5. パトロンになる

だいぶはっしょっちゃいましたが、こういう現象が起きると、自分が作ったものの価値が視覚化されるんです。
そして、それがどんどん上がっていく。
自動的に自分の稼ぐ効率も上がります。

想像がつくだけでここまで行けるので、実際に運用を始めたら、もっといろんなことができると思います。

これって、別に職人だけに言えることじゃないですよね。
デザイナー、アーティスト、大工…
全てのもの、ことを創るクリエーターが使えます。
そして、そういう人たちを支える社会が自然とできてくるはずです。

やっとクリエーターが生きていける時代になってきましたね。
いや、クリエーターしか生きられない世界がくるのかもしれませんね。
楽しみです!!

ちなみに僕のtimebankは…

35874e97c7488d1c45ad725d0ce28452

リリースまでにあと2スコア上げます!!

参考記事