『場』に人という価値が入ったとき、とても不安定なものになる

こんにちは。

木村あつしです!

この前、ツナグム、京都移住計画のタナカユウヤさんと話していたときにでた話を…

『場』に人という価値が入る

タナカさんも僕も「場」を提供しています。
タナカさんは町屋スタジオ385placeなど…
僕はテラコヤ伊勢型紙
でもそこで、気をつけないといけないのが、「場」に人の価値が入っているときです。

身近な例でいうとスナック。
そういうところに行く人って、飲むという目的以上にそのスナックのお母さんと話すことが目的だったりします。
僕もそのお店の人と話したいから、そこに飲みにいくという行為をたまにします。
一種のファンみたいな感じですよね。

でも、それってその人がいなくなったらその「場」はどうなるんでしょうか?

その人ありきの『場』という失敗

別に個人事業主で細々とやっていくのであればいいんです。
潰れたとしてもその場とそこを使っていた人たちにしか影響がありませんから。

でもその他にも場をもっていたり、他の事業をしているという経営者目線だとどうでしょうか?
自分が倒れたとき、別の人でも場を提供できるようにしておいた方がいいですよね。

実はテラコヤ伊勢型紙、その失敗をしそうな段階にきています
参加者さんからの話を聞いていると、「木村あつし」ありきのテラコヤ伊勢型紙が成り立っているという感じがします。

自分にしかできないことではあるので、ありがたいことなんですが、経営者目線でいうとできるだけ自分の色を出したくなかったなと思います。

対策:1週間ごとに変わる従業員を雇う

今すぐには厳しいのですが、早めに毎月満員の状態を作って、売り上げを伸ばしていくと同時に従業員を雇いたいですね〜
うちの場合は伊勢型紙の職人になりますが。

理想は1週間ごとで変わるという1週間店長みたいな感じ。
そうすると、「場」にその人の価値がつきにくいのかなと思います。