複数のソフトを編集し、繋げる人材がオンリー1のまちを創る時代

複数のソフトを編集し、繋げる人材がオンリー1のまちを創る時代

こんにちは。
木村あつしです!

本日は喜多方から。
ここにきて、
「もっと日本酒とラーメンの連携をうまくとったらいいのにな〜」
と思ったことから書きます。
「まちにはソフトの編集者が必要」というお話です。

喜多方の名物は日本酒とラーメン

喜多方って日本酒好きからすると、とても楽しいまちなんです。
そこらじゅうで酒蔵見学ができるし、日本酒業界でも有名な酒蔵が集まっています。

喜多方と言えばラーメンも有名ですよね!

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特徴としては縮れ麺で、スープはあっさり系。
そしてびっくりしたのは朝ラーという文化。
朝にラーメンを食べるんですよ!
ラーメン好きな僕でも、ちょっと抵抗があったんですけど、意外とこれがいけるんです。
前回きたときは朝ラー、昼ラー、夜ラーをしました。

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日本酒、ラーメンのどっちも好きな僕にとっては、もう天国のようなまちですよね!
1週間でも滞在できます!!

日本酒とラーメンが連携していない

でも思ったのが…
日本酒とラーメンが楽しめる動線がないっ!!
ということ。

どうも日本酒業界とラーメン業界がうまく連携できていない感じがするんです。
同じ飲食業界なのに。
もったいないですよね。

ただこれって他の地域、まちでも言えること。
白子もそうです。
伊勢型紙と鈴鹿サーキットも連携がうまくいっていません。

ソフトとソフトを編集し、繋げる人材が必要

1つのソフトだとどうしても競合が出てくるんです。
例えばラーメン。
札幌ラーメン、博多ラーメン、和歌山ラーメン、鹿児島ラーメンもある。
日本酒なんていたるところにあります。

ソフト単体でのまちづくりってやりやすいんですよね。

でも日本酒とラーメンだとどうでしょうか?
ないですよね!!

次の時代のまちづくりはここだと思うんです。
ソフトとソフトをうまく掛け合わせる。
そしてそこにはそれを編集し、組み合わせる人材が必要なんです。

この人材って今、そのソフトの業界にいる人には難しいんです。
だって、どうしても自分の業界を優先してまうから。
中立でいるつもりでも、相手の業界から不信感が出るときがあります。

そうなると、外部の人間ですよね。
雑誌や新聞、web業界の編集者か…
それともディベロッパーなのか…
既存のまちづくり企業なのか…
地域おこし協力隊なのか…

そんな人たちがオンリー1のまちを創る。
まちづくりって、これからが楽しそうな業界ですよ!

三重県鈴鹿市白子では
テキスタイルクリエーターが集うまち
というのを目指していきます。
もし興味がある人はぜひご連絡くださいなっ!!