フリーランスは実力相応の仕事はするな!常に高い壁を作れ!

こんにちは。
ハイブリッド職人、木村あつしです!

テラコヤ伊勢型紙をやってるとどうしても多くなるのが…
新聞、テレビ、雑誌、フリーペーパーの取材…
その合間に思ったことをちょろっと…

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「27歳です!」「すごいですね!」

取材をされると、やっぱり聞かれるのは年齢。
そしてその答えってだいたい一緒なんです。

取材側「いくつなんですか?」
木村「27歳です」
(たまに26歳って間違える歳をとりたくない人間です
…)

取材側「すごいですね!」or「その歳でそんなことを考えてるんですね!」

もうデフォルトです。
いくつならテラコヤやってていいんだよ!!
って話です。
でも確かにテラコヤ事業を30代でやってたとすると、歳相応かちょっと遅れてるか。

ですね。

20代はこの反応をされ続けろ

20代のフリーランスはこういう反応をされ続けないといけないと思います。
フリーランスってどうしても自分の実力相応の仕事を取りがちです。
僕もそんな仕事が続くときがあります。
だってそっちの方が楽なんだもん!

でもそれじゃあ成長しないし、競争に負けるし、下の世代にも追い越されちゃうんです。
20代なんてまだ脂のりまくりの時期に下に追い越されるって癪ですよね!

フリーランスだからこそ高い壁を設定する

会社にいたら、組織が、上司が自然と高い壁(仕事)をくれるんですよね。
それは人材育成としては普通です。

でもフリーランスは自分で高い壁(仕事)を設定しないといけないんです。
そうし続けないと生きていけませんよ!
フリーランスという手段で喰っていけないよ!

これからフリーランスで喰っていきたいひとは必ず高い壁を設定して、競争に勝ってください。

ちなみに僕は根っからのドMで、高い壁大好き人間なので、みんながのほほんと生きてる間に圧倒的成長を見せてやりますよ!
白子をめっちゃくちゃ楽しい町にしてやりますよ!
そして3年後は葉加瀬太郎のバックミュージックで情熱大陸に出ているでしょう!
(あぁ〜言っちゃった…言っちゃった…)

ちなみに僕が壁好きになった理由はとある人の本を読んでからです。

壁は自分以外のひとをその先に行かせない為にある。


この本は今でも僕のバイブルですね。
動画もあります!
もしよければぜひ!