商品にしても、イベントにしても友人だからこそお金を払いたい。

こんにちは。
ハイブリッド職人、木村あつしです!

最近、美術館や博物館の招待券を最近もらいます。
もうその類が大好きな僕からすると本当に嬉しい限り…
でもたまに招待券を使わず、自分で正規料金を支払って観ることがあります。
その話をちょっと…

友人がプロとして企画した企画展とHP

今日、岡崎市美術博物館にお邪魔しました。

Museum cover

岡崎市美術博物館

もうこの建築がめちゃくちゃかっこいいんですよね!
そして、今回の目的はこれ。

実はあまり印象派って見ないのですが、今回は特別です。
というのもこの企画展、友人が企画してるんですよね。
そしてこのHPをデザインしたのも友人…

もう行くしかありません!!

その友人がどんな想いで企画し、空間を作っているのか。
友人という間柄では見せない、プロの仕事というのをちょっと感じたいというのもあります。

友人だからこそタダでは観れない

実は今回も招待券を受け付けで用意してくださってました。
ただ友人だとなんか申し訳ない気持ちでいっぱいになるんですよね。

企画展直前にもこの友人と会いましたが、「えっ!大丈夫!?」っていうぐらい、痩せていてしまっていて…
そんなに精神と体力を使っているものをタダで見せてもらうのはどうも気が引けます。

友人がやっているのはプロの仕事。
そこをタダで観るなんてなんか嫌です。

商品に関してもそう。
作り手の友人から割引で買ったり、タダでもらうのって嫌なんです。

それはやっぱり自分も作り手をしているからなのかなと思います。

作り手のことは作り手しかわからないかもしれませんが、ちょっとだけでも裏側のことを考えてくれると嬉しいな〜って思いました。