ローカルで事業するための第一歩目、「人との繋がり」を大切に。

こんにちは。
ハイブリッド職人、木村あつしです!

ちょっと前にあやさんのこのツイートがプチバズってたので、僕もちょっと触れておきます。

どれも重要ですが、とりあえず今日は「④人びととの繋がりは大切に」についてです。

「繋がり」が土地に根付く第一歩目

ローカルでなにか事業をするのであれば、これが第一歩目です。
これより先にするものはありません。
まず顔を知ってもらう。
これってすごく重要です。

始めは面倒だな〜と思うかもしれません。
おばあちゃんの話は長いし…
その間に仕事できるやん!!
とかもちょっと思ってしまったり…

でもそこがスタートなんです。
そこでめんどくさがって、ないがしろにしてしまうと…
もうおばあちゃんたちも近寄ってこなくなりますからね…

まぁそんな業態でいいのであれば、それでいいです。
しかし、ローカルに根付いてということであれば、この第一歩目は外してはダメです。

いろんなものがもらえる

この一歩目の結果、いろんなメリットがあります。
僕が感じているメリットの一つとしては「ものがもらえる」ということ。

開業当初って内装は何もないんですよね。
食器もタンスも机も…
もちろん買うということもできますが、どうしてもお金がかかります。

でも近所のおばあちゃん、おじいちゃんと繋がっていると、
「うちにこんなんあるけど、いる?」
という話がボソッと出てくるんですよね。

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そんな話から、うちのタンス、食器、机、冷蔵庫などは全てもらってきたものです。
年季も入っているので、古民家にぴったりの空間を演出できます!
あえて古いもので集めようとすると、それなりにお金もかかりますが、うちは全部タダですからね!
金庫がきた時はびっくりしましたけどねw

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そしておばあちゃんたちにもメリットがあるんですよね。
いらないものがどんどんなくなっていくので。
お互いがwin-winの関係です!

情報が集まる

これも大きいメリットの一つですね。

うちはよく
「空き家で困ってる人がいたら、紹介して〜」
と伝えています。

そうすると、公民館での手習いや町内の集会という、おばあちゃんネットワークで話が出ます。
「テラコヤさんがなんか空き家を探してるみたいよ〜」
っていう話が。

ここまできたら、こっちのもんですよね。
自然とその話がいろんなところでされていくので、情報が集まってくるんです。

これにはびっくりしましたね。
もうばあちゃんネットワークさまさまです…

確かに始めは面倒かもしれませんが、そこで投資した時間は、後でどんどん大きくなっていきます。

地域おこし協力隊で頑張っている人や事業をしようとしている人、まずは「繋がり」からですよ〜