全国にテラコヤシリーズを作れば、インバウンド効果半端ないかも?

こんにちは。
ハイブリッド職人、木村あつしです!

テラコヤ伊勢型紙のインバウンド、ちょっと先が見えたので書き留めます。

オーストラリアからの留学生を受け入れ

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テラコヤ伊勢型紙、普段は外国人を受け入れていません。
いつかは受け入れたいな…
とは思っていたのですが、

  • 日本人に対するプログラムを充実させたい
  • 自分一人で日本人と外国人の相手をするのは無理

ということから、まずはスタッフの人数を増やさないとな〜という思考になっていました。

今回はどういう経緯で実現したかというと、高校時代にお世話になった校長先生から
「うちにくる留学生にぜひ体験をさせたい」
というお話をいただいたことがきっかけです。

テラコヤツーリズムもあり?

だいぶ心配でしたが、意外とできましたね!
もちろん通訳ありですが…
(耳はついてきてたけど、とっさの言葉が出なかった…英語復活させよ…)

また伊勢型紙の説明をしていて、嬉しかったのは
「日本人にしかできない仕事ですね」
という言葉。

こういうのってやっぱり実物を見てもらわないと、そのすごさがわからないですからね。

そして思ったのが、全国の伝統工芸の産地にテラコヤシリーズを作って、それぞれを巡ってみてはどうだろうか?ということ。

例えば、岩手県にテラコヤ南部鉄器、三重県にテラコヤ伊勢型紙、京都府にテラコヤ西陣織、佐賀県にテラコヤ有田焼があるとしましょう。
それぞれの産地を実際にその地域で体験しながら巡るツアー。
これは日本人というよりは日本に長期滞在する外国人にとても当たりそうですよね。

いつかこういうことができるといいな〜
まぁ5年後ぐらいかな…
近いうちに実現させます!!

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