地元のみんなと一緒に作りたいから!助けてって言えるようになる!

こんにちは。きむらあつしです。

今日は障子紙の張り替え。
人生で初めてでしたが、どうにかできました。

今日はこの障子を購入した、ヨコモクのご主人に言われた言葉から。

『言ってくれたら、よかったのに。気分悪いわ〜』

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これらの障子は三重県白子で材木屋さん兼骨董屋さんを営んでいる、ヨコモクさんで購入しました。

建て具なんて、新しく作ってもらうとしたら、万単位の出費になるので、あると聞いたときは喜びましたよ!

で、今日、その代金を支払いに行ったとき…

ヨコモクさん「障子の調整どうしたん?」
ぼく「ホームセンターで適当な木材を買って来て、ちょこっとずつ調整しました!」
ヨコモクさん「そんなん言ってくれたらよかったのに。気分悪いわ〜(笑)」
ぼく「いやいや、そこまで甘えるのもどうかなって思ってしまって…」

なんか嬉しかったですね。
あっ、そこまで頼っていいんだって。

地元のみんなに頼りながら作るテラコヤ伊勢型紙

テラコヤ 伊勢型紙の内装はほぼ終わってます。
残るはシャワー 、電気配線、屋根。
シャワーはブランコのメンバーであり、地元の工務店である山野さんに。
配線は地元の青年団のひとにお願いします。

多分、ネットを探せば、安くやってくれるところは出てくるんです。
でもぼくは地元のみなさんにお願いしたい。

なんか満足度と安心感が違うんですよね。
あと、地元のみんなと作りたいんです!

もっと地元を頼っていきます!

どうしても「助けてください!」とは言えません。
なんか強がりなんでしょうね。

でももっと地元のひとを頼っていこうと思います。

みなさん、助けてください!!