【完全版】男性の浴衣の着付け!自分で着れるようになれば3割増し!

こんにちは。
ハイブリッド職人、木村あつしです!

先日、こんなツイートをしました。

みなさん、興味あるみたいなので、僕なりに解説します!

浴衣は藤木屋さんの動画を参考にしろ!

用意するものは…

  • 浴衣
  • 角帯
  • 腰紐
  • 肌着(エアリズム)
  • ステテコ

ぐらいですね!

浴衣の着方を紹介している動画はたくさんあるのですが…
一番わかりやすく解説しているのは、上野で男性専門の着物、浴衣をあつかっている「藤木屋」さん!

今回は藤木屋さんの動画を紹介しながら、僕の解説も入れていこうかと思います。
とりあえず下の動画をどうぞ!

まず1:08の掛け衿の部分です。
(下の動画は1:08からはじまります)

掛け衿ってどこやねん!!
ってなりますよね?

掛け衿とは襟の部分のことです。

IMG 6539

この掛け衿の下の境目の部分を持つと、背中心を合わせやすいですね。

もしくは着てから、両腕を地面と平行にあげて、両手でなんとなく中心にくるように着れば大丈夫です!
この背中心が合っていない人が多いので注意が必要ですよ〜

次に2:06の腰紐の部分です。
(下の動画は2:08からはじまります)

藤木屋さんは腰紐にはさんでいますが、固結びでも構いません。
ただ固結びをしてしまうと、結び目が目立ってしまうので、右の腰骨あたりで結んだほうがいいですね!

次に3:18の角帯を結ぶ途中です。
(下の動画は3:18からはじまります)

この部分は1回まわすたびに締め直したほうがきつくしまります。
そうすると、そんなにほどけてくる心配もありませんしね!

おおまかな浴衣の着方はこんな感じです。
ほら!
すごく簡単でしょ!!

締めやすいなら、片ばさみ結び

藤木屋さんの結び方は貝の口。
とても一般的でよく知られている結び方です。

僕もたまにするのですが、ちょっと締めにくくて…
途中で締め直そうと思っても、ちょっとめんどくさいんですよね。

そこで僕は片ばさみ結びをよくしています。
詳細は下の動画をどうぞ!

これじゃないとだめ!というわけではないので、自分の好きな結びかたにすればいいと思います!

男の浴衣姿はサイコウ!

「花火大会誘われたけど…」
「浴衣着るの面倒だし、普通の服でいこうか…」

わかる!!
僕も着物や浴衣を着たことがなかったときは、面倒だと思ってました。

でも動画で見ていただいた通り、めっちゃカンタンでしょ!

それに「男性の浴衣についてどう思いますか」というアンケートによれば、80%以上の女性が好感を持ってます!!

もう浴衣を着ない理由はないでしょ!!
あーだこーだ言わず、とりあえず着ろ!!

お母さんやおばあちゃんに着せてもらうより、自分で着れるようになれ!!
サマになるから!!

そして浴衣のご購入は、ぜひ藤木屋さんで!!
8/14までは横浜でも期間限定で出店してます!!

とても良心的な価格で、浴衣一式を揃えられます。
店員さんも着物や浴衣をいつも着ている方ばかりなので、いろんなアドバイスも聞けます!

あっ!!
「既製品は絶対に嫌だ!!」
「自分だけのオリジナル浴衣を作りたい!!」

ということであれば、ぜひテラコヤ伊勢型紙へ!
オリジナルで浴衣や手ぬぐいを作るコースがあります!
デザインができなければ、うちの専属デザイナーが作成します!!
お気軽にご相談ください!!

最後は宣伝になっちゃった…

とりあえず浴衣は自分で着ろよなっ!!