ライフハック

『木村あつし』という看板で仕事を始めて変化した3つのこと

こんにちは。
木村あつしです!

何日か前に、こんなブログを書きました。

では、『木村あつし』という看板で仕事をし始めて、実際にどんな部分に変化があったのか。
ちょっと書いてみます。

他人の看板が羨ましくなくなった

学生のとき、初対面の自己紹介で「東大です」、「慶應です」って言われたら、
「このヤローーー!!」
って思ってました。

これは社会人のときもそうで、「電通です」、「三菱商事です」って言われたら、
「このやろう、爆発しちまえ!」
とか思ってました。

でも今ではそんなこと全く思いません。

すごいね〜大変だね〜」
と、悟りモードになれるようになりました。

これだけでもすごく精神的に楽になったんですよね。
変なところで力を使わなくなくなった。
心の健康を保てるようになったんです。

でもなぜ羨ましくなくなったのか。
ただ人と比較することをしなくなったからだと思います。
社会のマウンティングから離脱したんです。
そうすると、一気に楽になりましたね。
昔を振り返ると、自分怖い…

自分の看板を作る大変さを知る

自分の看板は、自分が頑張れば上がる。
自分がサボれば下がる。
とても単純です。

なので、自分の成果が目に見えてわかるんですよね!

だからと言って、馬車馬になって働こうなんて思いません。
「明日、連絡したらいいや」
「明日の朝、見積もりだそ〜」
って自分を甘やかすこともしばしばあります。
でも結局はそういうものも全部自分に返ってくるんですよね。

自分の看板を自分で育てるってこういうことなんだな〜って日々実感してます。

好きな人と仕事ができる

組織の中って仕事をする相手は選べないですよね。
上司、部下なんて選べません。
そして大抵、その人間関係がうまくいかないというのが仕事の悩みだったりします。

でも自分の看板ならどうですか?
自分の好きな人と仕事をすればいいんです!
自分の嫌いな人とは仕事をしなくていいんです!

これって精神衛生上、すごくいいんです!
仕事をするのがめちゃくちゃ楽になります。

自分の看板を持って仕事をし始めて、変わったことはこんなところでしょうか。

  • 他人の看板を羨ましくなくなった
  • 自分の看板を作る大変さを知る
  • 好きな人と仕事ができる

あとプチ変化ですが、自己紹介のときに
「〇〇の木村あつしです」
じゃなくて、
「木村あつしです」
になったのはちょっとした変化かなと思います。

今の仕事は精神衛生上よくないのであれば、自分の看板で仕事をしてみてはいかがでしょうか?