まちづくり

クリエーターが集まる空間を作らないと、未来がやばい!

こんにちは。
ハイブリッド職人、木村あつしです!

最近、テラコヤ伊勢型紙であったり、仕事などでクリエーター、デザイナーの方とお話しする機会が増えています。
その中で、
「もしかして今後はクリエーターを集めていかないといけないかも?」
ということを感じたので、ちょっと書き留めます。

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仕事として単純作業がなくなる

これ、もうわかりきったことですよね。
AIの発展や機械化が進めば、単純作業の仕事なんてなくなってしまいます。
コンビニ店員なんていなくなるんです。
Amazon goとかが代表ですよね。

http://diamond.jp/articles/-/114392

前職ではアパレル会社GUの社員でしたが、そこのレジももう人で動かしていません。

https://rocketnews24.com/2017/04/07/885432/

これ、僕がいるときにして欲しかったです…

最近だとロイホが現金不可のレストランを設置するなんていう話も出てきました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/02/news075.html

銀行ももう人員削減していくことを決めています。

http://career-information.com/4034

人がどんどんいなくなっても、回っていく職場作りが進んでいるんですよね。
こうなると、単純作業しかできない人間は必要なくなってきます。
怖い世の中になってきた…

クリエーターの争奪戦が勃発

そうすると、どんな人間が重宝されるかというと、クリエーターです。

最近だとAIが書いた新聞記事だったり、コピーを書いたりしているようですが…

https://www.advertimes.com/20170925/article257673/

結局は「AI、機械がつくったもの」と「人間がつくったもの」の二極化が起こります。
どっちを選ぶかは価値観にもよりますが、後者の方が差別化はしやすいですし、そっちに価値を見出す人はたくさん出てくると思います。

そうするとどうなるか…
クリエーターの争奪戦になります。
クリエーターって農作物にしても、絵にしても、建築にしてもそうですが、ある程度の育成期間が必要なので、すぐに人材不足に陥ります。

クリエーターをサポートする場、空間を今のうちに…

職人もそうですが、クリエーターって下請け的な立場でとても弱いです。
今は!

でもそれが今後は逆転現象が起きてくると予想しています。
となると…
今のうちにクリエーターが集える、サポートできる場や空間を設置する必要があると思うんです。

そうすれば、今後の世の中にも対応できますしねっ!
何より、クリエーターが集まる場や空間って面白いんですよねっ!

ということで、今後5年、10年を見据えて、そんな場や空間を作っていきましょう!
うちはテキスタイルに特化したクリエーターが集うまちにしていきますので!!