まちづくり

地域活性化は結果。初まりは個人の楽しくしたいという想い

こんにちは。
ハイブリッド職人、木村あつしです!

矢野さんのツイートが共感ポイントをえぐりまくりだったので、僕の思うところを書きます。

住んでいる環境をもっと楽しい場所に

とりあえず、大地さんのツイートを…

別に地域活性化したくてやってるわけじゃないんですね。
大地さんが田舎に住み始めたのも、NPOを立ち上げたのも、狩猟を始めたのも…
結局は自分の周りを楽しくしたかったから。

もうその通りすぎます!!

テラコヤ伊勢型紙も初まりは『楽しくしたい』

実はテラコヤ伊勢型紙も初まりはそうなんですよね。

伊勢型紙の産地、三重県鈴鹿市白子って大人が遊べるところってないんです。
あっても居酒屋だけ。
呑みにしか楽しみがないって、なんか僕としては物足りなかったんですよね。

名古屋、大阪に遊びに行けば?
というのもアリですが、自分がよくいる環境を楽しくした方が長い目で見るといいですよね!

そして、その考えが行き着いた先がテラコヤ伊勢型紙です。
テラコヤを始めたら、今まで白子にこなかった人たちを集められるんじゃないか?
そしたら、自分も楽しくなるし、白子も楽しくなるんじゃないか?
ということです。

実際にいろんな人が集まってきていて、とても楽しいです!!
開業してよかったなと、ひしひしと感じてます…

そして、今後は服飾のコワーキングスペースを作って、染め工房を作れば…
もっと人が集まってきて、住んで、自分が楽しくなって、白子が楽しくなる!
という具合です。

結局は「個人の楽しくしたい」から始まる

地域活性化、まちづくりって結果なんですよね。
個人の楽しくしたい!という想いから、どんどん話が広がっていって、いつの間にか地域が活性していたり、まちづくりに繋がっている。

なので、意図的に行政がするというのはどうなのかなと思います。
とある個人がそこに住む必要性を感じ、自分の周り楽しくさせていく。
その方が自然なんですよね。

こういう意味では地域活性化やまちづくりって個人のエゴになってしまうのかもしれませんが…
それでもいいと思っています。
なくなるよりね!

以上!!