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【両@リベ大学長へのラブレター】一緒に「服飾に関わる人たちが挑戦して、自由に生きれるまち」を作りたいです!

きむにー
きむにー
両@リベ大学長、こんばんは!
ハイブリッド職人のきむにー@atsushi800です!
伝統工芸である、着物や浴衣を染める伊勢型紙の職人をしつつ、HP制作などの仕事もしている、複数の収入源を持った生き方をしてます!

今回のこちらのお年玉イベント…

どうしてもこの100万を僕のまちのために使わせていただきたいと思ったので、ブログに書かせていただきました!

100万を僕のまちに使わせていただきたい理由。
それは
三重県鈴鹿市白子を「服飾に関わる人たちが挑戦して、自由に生きれるまちにする」
ためです!

これを達成するために両@リベ大学長の100万を

  • 服飾のコワーキングスペースの設置
  • インテリア見本市、メゾンエオブジェへの渡航費

に使わせてください!

そして、お返しとして

両@リベ大学長の手ぬぐい or 浴衣を制作させてください!

服飾に関わる人たちが自由に生きれるまちを創るって?


僕は三重県鈴鹿市白子に「まち全体で商品を作って売るというサイクル」を2020年までにつくろうとしています。
修業型ゲストハウス、テラコヤ伊勢型紙でデザイン、型紙を製作し、染め工房で生地を染め、その生地を使って、服飾のコワーキングスペース、ふぁっしょんしろこで商品開発を行い、ショップで販売するというサイクルです。

このサイクルをひとつのまちで完結させることができれば、型紙職人、染め職人、生地のデザイナー、服のパタンナー(以下テキスタイルクリエーター)などそれぞれの目線で商品改良しながら作ることができます。
そしてそれぞれにとって挑戦ができる、自由に生きられるまちを創れると思っています。

2017年にテラコヤ伊勢型紙を開業し、服飾のコワーキングスペースは今年の2月にオープンする予定です。
染め工房は2020年開業を考えています。

職人が作業する風景の残したいからやる!

職人が窓際で作業している。
この風景を残したい。
この想いから、まちづくりをしています。

僕が小さいころは、たくさんの職人がいたので、このような風景は普通でした。
でもそれが職人の高齢化とともに見れなくなっている。
この風景を残したい。
でも単純に後継者を育成するだけでは、産地としてはもう成り立たない。

ならひとつのまちで完結できるサイクルをつくって、いろんな分野のテキスタイルクリエーターが挑戦できるまちにすれば…
伊勢型紙を100年後も残す未来を創れるんじゃないかと思って行動しています。

実際にテラコヤ伊勢型紙を開業したことで、

浴衣生地を使ったワンピースやセットアップができたり…

DIYの壁紙用ステンシルができたり…
参加者さんが活用方法を考えてくださり、それを商品として販売できる土壌を徐々に作ることができています。

その風景にどんな資産的価値があるのかと言われると僕もわからないですし、論理的に説明ができません。

単純に地元に対する愛です。
(愛という言葉を使うのは恥ずかしいですが…)

またいろんな人たちが挑戦している姿をまちに作りたいという想いもあります。
その姿を見ていると、自分もすごく元気をもらえるんです。
とある刺繍屋さんの「自分でブランドを作りたい!」という想いをお手伝いをさせてもらったり、猟師さんと鹿革を使って商品を一緒に考えたり…

そんな人たちの居場所作り、挑戦する場を作りたい。
そんな想いもあります

100万をなにに使うの?

「服飾に関わる人たちが自由に生きれるまちを創る」ために、いただいた100万を2つのことに使わせていただきたいです!

  1. 服飾コワーキングスペースの設置
  2. インテリア見本市、メゾンエオブジェへの渡航費

服飾コワーキングスペースの設置

服飾コワーキングスペース、ふぁっしょんしろこを設置しようとしています。
ここは地域のおばあちゃんはもちろん、服飾を学びたい人や服飾の学生さんのための施設です。
月額でミシンやトルソー、その他制作するために必要なものを使用できる施設です。
テラコヤ伊勢型紙近くに130年の古民家をお借りして、オープンに向けて準備しています。

業者に頼むお金もなかったので、友人たちにお願いをしてDIYで改装をしたり…

ジモティーなどを使い、中古のミシンを購入し…

徐々に稼働させているのですが、まだ備品が揃っていないので、本オープンまでが遠い状態です。
運営は妹であるキムラミズキ@collectionsuiが行うのですが、40万ほど必要とのことでした…
(リストはこちらです)

また水が漏れていることが判明し、水道管の修理の見積もりが…
約20万…
古民家なので仕方がないですが、途方にくれてます…

ぜひ、両@リベ大学長の力で本オープンさせてください!!

インテリア見本市、メゾンエオブジェへの渡航費

実はうちの浴衣生地とそれで制作したクッションカバーが1月18日からパリで行われるメゾンエオブジェに展示されることになりました。

ただ急なお誘いだったのと服飾のコワーキングスペースに結構な額を投資してしまい…
その渡航費を残していませんでした!!

そこでポルカを実施しました!

パリで挑戦したいので、イノシシ手ぬぐい買ってください!オリジナル手ぬぐい、浴衣も作れます! 伊勢型紙の修行を初めて3年5ヶ月。 修業型ゲストハウス、テラコヤ伊勢型紙を開業して1年半。 いつか海外で戦いたい… ...

現在78,900円までいったのですが…
まだ少し足りず…

行くのであれば、見学だけ、「世界はすごいな〜」だけで終わりたくない。
1件以上は取引先を作ってくるという目標で行ってきます!!

浴衣は着ない。
手ぬぐいは使わない。
日本の市場だけではもうどうしようもありません。
でも海外でなら何か別の使い方を見出してくれる人たちと出会えるんじゃないか?
そしてその仕事が伊勢型紙の産地、三重県白子で行えれば、日本だけではなく、世界からテキスタイルクリエーターが集うんじゃないか。
と思っています。

日本だけではなく、

世界中のテキスタイルクリエーターが挑戦できる、自由に生きられるまち。

そんなまちにするための第一歩に使わせてください!!

このために今までどんなことしてきたの?

これまではこんな感じに突っ走ってきました。

2015年3月 新卒で入った会社をうつ病で退社。同時に伊勢型紙の世界へ
2015年8月 職人に弟子入り(職人の大変さを知るため)
2017年5月 修業型ゲストハウス、テラコヤ伊勢型紙開業(現在までに参加者約180人)

この間には2200人の前で「世界中のテキスタイルクリエーターが集うまちにしたい」という想いを話させてもらったり…

テレビに出させてもらったり…

そしてテラコヤ伊勢型紙の目標でもある、副業の職人を2名育成しています。

テラコヤ伊勢型紙では専業の職人は育成していません。
なぜなら専業の職人では食べていけないからです。

でも副業なら…
複数の収入の一つなら…
職人という生き方もできます!!

テラコヤ伊勢型紙ではそんな想いから、副業の職人、そして複業の職人を育成しています。
実はテラコヤシリーズを各伝統工芸の産地に作って、複業の職人を増やすというのも僕のもう一つの目標でもあります。

両@リベ大学長の力でまちと自分を加速させたい!

伝統工芸はどこも待ったなしの状態です。
その中でも染めに使う道具でしかない、伊勢型紙は他の産地よりも早いスピードで衰退しています。

でもなにか残す方法はないか。
どうにかして産業を回すことができないか。
その行き着いた答えが
「服飾に関わる人たちが挑戦できる、自由に生きれるまち」
でした。

職人が作業する風景を残したい。

「木村淳史ならしっかり伊勢型紙を導いてくれる」
と、ベテランの職人たち(平均年齢70代前半)が生きている間に安心させたい。

そのためにもこのまちづくりを加速させたいです!!

また僕自身としても収入を安定させることができていません。
今回、このようなお願いをしてしまっているのも、経営者としてダメダメです。

伊勢型紙を、伝統工芸を代表する複業の職人になりたい!
衰退する伝統工芸を復活させる経営者になりたい!!

もっと伸びシロを伸ばしたいです!!

そして僕の周りにも

自由に生きれる、挑戦できる人を増やしたいです!

両@リベ大学長、遊びにきてください!

どんなまちなのか、ぜひご紹介したいので遊びにきてください!!

そして一緒にリベ大の手ぬぐい、もしくは浴衣を作りましょう!!
イベントでの衣装としてやファンへのプレゼントとしてもいいと思います。

手ぬぐい、浴衣なんて和柄ばっかりだと思ってませんか?
実はこんなビットコインの手ぬぐいなんかも作れます!

一緒に両@リベ大学長と
「服飾に関わる人たちが挑戦できる、自由に生きれるまち」
を作らせてください!!

お忙しい中、ここまで読んでくださってありがとうございました!

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